2012年08月15日

ダイバーウォッチがほしい(とりあえず編)



今年は念願のダイビングに行こうと先日器材を点検に出したところですが、
仕事でベルトが切れてから時計をしていないので、
簡単なダイバーウォッチが欲しい所です。
なんとか持っているログ4本分記録できる時計を点検に出そうと思っているのですが
ダメだった時のとりあえずな時計を考えておかないと、シーズンまでもうすぐで・・・(汗)
最初のころはアナログなSEIKOの時計をしてたんですよ。兄貴と色違いでおそろいの。
これだと自分でべゼルを動かして、潜水時間を記録するしかないのですが
今時はダイブコンピューターだからね。そんな原始人いないかな?(笑)
いや、逆にシブいかも?と思って考えてはいるんです。
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2012年08月06日

ダイブコンピューターがほしい



長年ダイビングやってるのに、ダイビングコンピューター持ってないんですよ(汗)
残圧系といつしょにゲージについてるタイプとかもあるけど、ああいう形
初心者の時にしてたら、わりと邪魔なことに気づき、水深計と残圧系のみのに今はしてりるので
そうなると腕にはめるリストバンド式のになるわけですが、なかなか買う予算がたまらなくてねぇ(汗)
なのに、年を追うごとに進化していきやがるので、はたして使いこなせるかねぇ(汗)
ダイコンほどじゃなくても、線香時間など記録できる時計持ってたから、いらなかったのもあるけどね。
今度潜るときには、試しに借りてみようと考えてます。
持ってない俺がいうのもあれです、あ浮上するときに速い速度だと水の中でピィピィなるでしょ?
あれ、最初なんだと思いましたよ。今は気にならないけど。
でも昔一緒に潜った女の子。ダイコンの指示通りの速度でゆーっくりゆーっくり上がろうとして
もうとっくにインストラクターが陸までいってるのに、いつまでたっても浮上しない子がいましたが
バディ組ん出る俺はあせりましたよ。
インストラクターより遅いってありえないでしょ?(笑)
だいじょうぶだから上がったのに。
機械に忠実なのも考え物です。
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2012年08月01日

魚の群れの中に入りたい

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俺のダイビングのコーチなんか、どうやら好きみたいなんですけど
ダイバーには魚の群れを見ると、その中に入ってみたい衝動に駆られる人がいるみたいです。
コーチはバラクーダ(カマス)の中に入るのがたのしいみたいで、あれトルネードって
渦を巻いて泳ぐので、その中心に入ったら面白いだろうな?とは俺も思います。
ま、俺はせいぜい日本のアカカマスの群れやムレハタタテダイ、
もしくはネンブツダイの群れにくっついていくぐらいですが、
後を追うのも面白いんですよ♪
まわりにブワーッといるわけですよ。すごい光景で
水面見上げるとと真っ黒になるくらい。
俺がやってみたいのは、大きな回遊魚の群れにくっついていきたいって思ってまして、
前にそのチャンスがあったんですよ。潮の流れに乗ればワラサの群れにくっついていけたって。
その時は、間に合わなくてできなかったんですけど、いつかはそういったことが
出来ればなって思っています。




タグ:魚の群れ
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2012年07月25日

カラフルな魚が見たい

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※キンチャクダイ

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※キンチャクダイの幼魚

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※イソカサゴ

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※ツノダシ

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※キンギョハナダイ

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※ミジンベニハゼ

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※サザナミヤッコの幼魚

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※ミツボシクロスズメとイソギンチャク

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※トラウツボ

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※カゴカキダイ
 
 今回は綺麗な魚のお話を一つ
海で「カラフルな魚が見たい」ってダイバーは多いかと思います。
南国行くとほんと「こんな色どうしてあるわけ?」って思うような配色の
魚がいます。
水族館に行くカップルなんか「わぁ♪あの魚キレイ♪」なんてイチャイチャしながら
言っていることでしょう(たんなるひがみ)
俺は別にカラフルな魚も、地味な魚もまんべんなく好きですが、
なにもカラフルな魚は海外に行かなくても、日本の海にもたくさん来ていて
それを観るのがダイビングの楽しみでもあります。
いまはネーミングが悪いのでかわりましたが、黒潮に乗って南国から流れてくる魚たちを
「死滅回遊魚」と言ってました。文字通り、真冬の海に耐えられず、
冬を越せないといわれる暖かい所の魚たち。
そいつらはとてもきれいな色をしているものが多く、水族館でしか見たことのない魚が
目の前で泳ぐ姿は感動もんです。
俺がハワイで見た「ヨスジフエダイ(黄色のシマシマ)」を伊豆で見たときには
「(なにもハワイから来たわけじゃないけど)遠路はるばるよく来たね♪」って
思いながら、カメラをもって後を追いましたよ。

 カラフルたって、ほんと赤、青、黄色色とりどりの魚がいるんですよ。
俺がうみに潜って一番初めに観たカラフルな魚は定番の「ソラスズメ(ブール―の魚)」と
写真の黄色と黒のシマシマの「カゴカキダイ」でした。
あとからわかったことですが、このカゴカキダイの北限が、
先日バイクで出かけてきた茨城の海岸「大洗」なんだそうで
それにも感動した覚えがあります。
一度海水魚の水槽をやってたときには、家で飼ってたこともあるくらい、お気に入りの魚です。
でも一番丈夫だったのは「アカマツカサ」でした(笑)

ダイビングしていて、綺麗な魚を見つけるのって、そんな深い所じゃないのも
うれしいんですよ。すげぇ深い所じゃないといないような魚ばかりだったら、
それ目的になっちゃって、潜水時間が短くなるからね。
なかには気の強い魚もいて、ダイバーを口でツンツンつついてくるのもいたり
ほんと魚たちってかわいいんです。

今日のニュースでやってたらしいんだけど、この前のバイクツーリングで
水族館から渋滞してた時のお客さんが25000人だったんですって。
どうりで渋滞にはまったら、前に進まなかったわけだ(汗)
みんな水族館目当てだったんだけど、そんなに来たんじゃ
まともに観れなかったんじゃないの?
もう少し落ち着いたら、また水族館に行って
カラフルな魚をじっくり眺めたくなりました。














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2012年07月23日

のんびり海に潜りたい

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※潜水中に排気したエアが泡となって上ってく様子

まだまだ、ダイビングの話は続きます(笑)

海に潜ると重力から解放されてプカプカ浮きますが
あの感じがね良いんですよ。
いま、夏だから暑いでしょ?
そんな時、よく思うのが「冷たくて気持ちいい海で重力から解放されたい!」って。
「冷たくて気持ちいい」って、個人差、男女差があって、さらに慣れも入ってくるわけですが
俺がだいたい冷たくて気持ちいいなって水温は、21〜22度。
細い女の子だと海から上がった後ブルブル震える子もいるみたいだけど
だいたい、俺が潜る期間の海はこんな水温。
で、ちょっと深い所に潜ると少しづつ水温が下がって行って、
19度ぐらいのところで、じーっとしてる寒くて震えだすのでもうちょっと
浅いところまで移動するんだけど、限界の境目は17度と18度の間あたり。
さすがの俺も、ドライスーツなしでは、ゆったりのんびり浮かんでいられないレベル。
昔、サイパンで潜ったときガイドしてくれたインストラクターは、
限界が26度なんだって(笑)それって真夏の日本の海じゃん!(笑)
やっぱ暖かい所で潜ってる人は違うわ。

海の中って流れがあり、それにうまく乗ることができると
空を飛んでる感が味わえるんですよ♪
それもまた気持ち良くてね、自然と手はウルトラマンなど空飛ぶヒーローの
ポーズとってしまいますが、気を付けないといけないのは、ぶら下がってる
残圧計(残圧・水深・水温を確認する)です。
岩にぶつけて壊してしまわないよう、胸の前で腕をくんで(いばってるわけではない)
抱えてた方が賢明です。

そんなことが自然にできるようになってからの海ってのが楽しくてね
話は写真に移りますが、チャライ遊びを一つ。
写真は俺がはいたエアですけど、
これはベテランの遊びで、今時やってる人も見かけませんが(笑)
一緒に潜ってる人が、美女だったとします。
なにげなく彼女の上に進み、彼女(美女)の履いた泡を全員に浴び
「気持ちいい!超気持ちいい(オリンピックだからね、北島さん入れました)」って
癒されるという遊び(爆)まさにジャグジー風呂ですね(笑)
俺ですか?何度かやったことありますよ(爆爆)
美女ってところがポイントね(笑)

早く海に潜りたくなった。
いえ、美女の泡を浴びたくなったって言ってませんからね(笑)


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2012年07月21日

ソフトコーラルが見たい

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もう頭の中は海になってるので、また海中の話です(笑)

 海に潜ると、深い所に行けばいくほど色の見え方が暗くなって行くのはご存知かと思いますが
そんなときは水中ライトやカメラのフラッシュが物を言います。
浅いところへ泳いできた真鯛の子供なんか、ライトを当てるときれいで
赤い色に青い斑点が光って見えるんですよ。
魚や海藻、岩など、ライトを当てるとすごいきれいなのですが
中でもサンゴの仲間の「ソフトコーラル(種類がいっぱいあります)は
様々な形や色があって面白いんです。
柔らかいサンゴです。『およげたいやきくん』の「モモイロサンゴ」は硬くて
宝飾品になりますが、あれとは違います。
これを住処にするエビや魚がけっこういるので、うちわ状だったらこれをめくって裏側を確かめたり、
紐状のものだったら、それを下からたどっていくと小さな魚がいたり。
ソフトコーラルは種類があって名前を覚えきれませんが、
「黄色いものはここしかない」とかお宝要素もあって、なにも魚じゃなくても
楽しめるんですよ♪
 そんなソフトコーラルで、一番きれいだと思ったのは、「熱海」ですね。
なんかお花畑状態で眺めながら進んでると、すごい幻想的でした。
海に潜る機会があったら、ぜひライトで照らしてソフトコーラルの綺麗さ
そこに住む小さな生き物の世界を楽しんでくださいね♪

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2012年07月20日

ウミウシが見たい

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※スミゾメミノウミウシ

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※通称ピカチューウミウシのウデフリツノザヤウミウシ

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※ニシキウミウシ

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※これはアメフラシ

 ダイバーだとけっこうウミウシファンは多いのではないでしょうか。
別に俺はマニアではないけど、ウミウシのカラフルさには感動します。
ウミウシって探そうとすると、意外とみつからなくて、
海の中でコーチが「ウミウシを発見したら頭なでなでしてあげる」ってんで
一生懸命探して見つけたこともありました(笑)
大きさがね小さかったりするので、見つけにくいのもあります(2センチから10センチぐらい)
どんなところ居るかと言うと、ソフトコーラルにくっついていたり、
岩についていたりね。
 で、岩に1匹ついているとたくさんいる団地状態だったりして面白いんです。
あまりにも小さくて、岩をなめるようにマスク(水中メガネ)の中から
目を凝らしてじっくり観察するのもウミウシの楽しみでもあります。
ここに載せたやつらだけでもきれいだし面白い形してるでしょ?
面白いと思った人は、海へGO!
posted by マースケ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

タツノオトシゴが見たい

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※ニシキフウライウオ

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※イバラダツ

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※オオウミウマ

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※ヨウジウオ

タツノオトシゴが見たい、海に潜るときの最初の目標はこれでした。
伊豆にもいるという話は聴いていたし、先週見たなんてコーチから話を聴いてはいたけど
自分で確認するまでにはだいぶ時間がかかったことを覚えてます。
タツノオトシゴと言ても、いろいろな色・形があるようで
親戚のようなものまで含めると実に多種多様な形をしていて面白いんですよ♪
「タツノイトコ」なんて命名されたものや、ものすごい小さいやつ。
みていて面白いです。
一度、家の海水の水槽で飼ってたこともあるんですよ。
餌はその昔(昭和)「シーモンキー」の名で流行った
「ブライアンシュリンプ」あれを細い口で吸い取る姿は
可愛かったですね。
海で見るタツノオトシゴは海藻やロープにしっぽを絡めてじっとしているんですけど
中々自分では見つけられず、あらかじめそのポイントにいることをしらべてあるコーチが
さがして見せてくれます。
まだまだ見たことのない色の個体がたsくさんいるので、できるだけ海に潜って
たくさん見ることを楽しみにしています。
posted by マースケ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする